所沢市南住吉の所沢接骨院では野球肘やスポーツの怪我の治療に対応

 
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野球ボールの握り方

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。
肘や肩の怪我のリスクを抑える野球ボールの握り方を紹介します。

まずはダメな例

ダメなボールの握り方

正しい例

正しいボールの握り方

ポイントは親指です。
ボールは親指の側面を当てるように握りましょう

ダメな例では親指の腹でボールを握っています。
この握り方だと「長母指屈筋」という筋肉の影響により手首が固定されてしまいます。
投球時の手首はなるべく固定せず、柔らかく使う必要があります。
それは手首が固定されることにより、連動して肘の動きも固定され力を分散することが出来ずに肘に負担がかかってしまいます。よって、怪我のリスクとなります。

「肘はしなやかに使った方がいい」
といったキーワードをよくグラウンドで耳にすると思いますが、その理由はこういった背景があります。
しかし、小学生で手の小さい子は正しい握り方は正直難しい場合もあります。
そのような選手は怪我のリスクを考えてピッチャーはさせるべきではないと思います。手が大きくなった小学校高学年や中学生になってからピッチャーをやらせても遅くはないと思いますので、怪我から守ることを第一に考えることが望ましいと思います。

接骨院概要

所沢接骨院 04-2907-7952

治療案内
各種保険取扱、交通事故、労災、自費治療
対応可能な症状
骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷、肉離れ、
交通事故治療、スポーツ外傷、スポーツ障害、
野球肘、野球肩
受付時間
  9:00~12:30
15:00~21:00

※ 日曜日は9:00~15:00まで

休診日:火曜日、祝日

アクセス
〒359-1125
埼玉県所沢市南住吉21‐32 pockets 1F
所沢駅西口より徒歩10分
駐車場
6台あり
コインパーキング(K's PARK)と提携
場所は下のイラスト地図をご覧ください
★駐車場1時間無料
来院する前に精算機にて利用証明書の発券をお願いします