変形性股関節症の運動療法 | 所沢市南住吉の所沢接骨院
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変形性股関節症の運動療法

  • 2019年12月13日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。
当院で行っている変形性股関節症の運動療法を2種目御紹介します。
「ジグリング」という運動です。
目的は以下の通りです。
・筋力の維持・強化
・関節の安定性を向上
・可動範囲を広げる

 

【No.1】

 

① 椅子に座り、足の裏までしっかりと床に着けた状態にします。
足の間は軽くあけます② つま先を着けたまま、片方のかかとを2~3㎝程度上げます。
これを交互に繰り返します。
上げる→下げる→上げる この動作を1秒のペースで行います。

 

【No.2】

 

➀ 椅子に浅く座り、足の裏までしっかりと床に着けた状態にします。
足の間は軽くあけます。このとき、膝の角度は90度にしてください。② 足は地面につけたまま、無理のない程度に開脚します。

脚の開閉を交互に繰り返します。

開く→閉じる→開く この動作を1秒のペースで行います。

2種目とも30秒ぐらいを1セットとして、1日3セット行うと良いです。

 

このジグリングという運動を行うと、階段を歩いたときの股関節の痛みや、立ち上がる時の痛みの軽減が期待できます。

効果が出るのに3週間程度かかりますが、おすすめの運動です。

 

㊟痛みのない範囲で行ってください。

㊟この運動が適さない症状もあります。

 

 

 

変形性股関節症以外にも股関節等でお困りの方はお気軽に所沢接骨院へご相談ください。