所沢市南住吉の所沢接骨院では野球肘やスポーツの怪我の治療に対応

 

お知らせ

【野球肘】内側上顆骨裂離骨折

  • 2020年10月03日
  • カテゴリー:野球

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。

野球肘の1つである内側上顆骨裂離骨折ですが、肘の内側の骨や軟骨を靭帯によって引き剥がしてします怪我です。
成長期に多くみられますが、なんと、少年野球選手の5人に1人の割合で発生する。
とも言われています。
主な症状は、投球時に肘の内側に痛みがあります。また、同部位を指で押したり、肘を外に捻ると痛みがあります。

~当院での取り組み~
エコーを用いて骨や靭帯に異常があるかを検査します。
損傷度にもよりますが、基本的には肘のギブスを行い、1カ月~2カ月ぐらいノースローで治療します。
投球障害はフォームや全身の柔軟性や身体の使い方が原因で起こることが多いので、ノースロー期間中はその原因を治す治療を行います。

ギブス固定は生活に支障が出ますが、私の経験ではこの怪我に対してギブス固定を行った方が、治りが明らかに良いため、このような処置のご理解をお願いしています。

ギプス

 

写真では撮影ように輪ゴムで止めていますが、実際にはこの上から包帯を巻きます。

接骨院概要

所沢接骨院 04-2907-7952

治療案内
各種保険取扱、交通事故、労災、自費治療
対応可能な症状
骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷、肉離れ、
交通事故治療、スポーツ外傷、スポーツ障害、
野球肘、野球肩
受付時間
  9:00~12:30
15:00~21:00

※ 日曜日は9:00~15:00まで

休診日:火曜日、祝日

アクセス
〒359-1125
埼玉県所沢市南住吉21‐32 pockets 1F
所沢駅西口より徒歩10分
駐車場
計11台あり(6台と5台)
コインパーキング(K's PARK)2カ所と提携
場所は下のイラスト地図をご覧ください
★駐車場1時間無料