突き指 | 所沢市南住吉の所沢接骨院
トップページ > 対応症状 > 突き指

突き指

突き指とは、壁や地面、ボール等、何かしらに指を突くことで発生する指の怪我全般のことを指します。
怪我をした理由を示す名称であり病名ではありません。

突き指と聞くと軽い怪我というイメージをされる方が多く、「ほっといてもそのうち治る」、「引っ張れば治る」等と思われがちですが、指を突いた瞬間にかかっている指の負担はとても大きく、骨折、脱臼、腱断裂、靭帯断裂等、大きな怪我となっていることも多いです。

指が腫れている、変形している、痛む等の症状が出ている時はもちろんですが、
「痛みもあまり無いし、腫れているようには見えないけど、うまく動かすことができない」という時も早めに受診してください。

「なにか重大な怪我であれば痛みや腫れが出るはず」という考えから長期間放置されてしまう方が多いのですが、腫れや痛みはなくとも、指を動かすための腱が切れていたりするケースもめずらしく無く、そういった場合早急な処置をする必要があります。

昔に突き指をして、受傷当時そのまま放置してしまったことで、指がちゃんと伸びない、曲がりきらない等の後遺症が残ってしまったという患者さんも多いです。
繰り返しになりますが、自己判断や周りの人の判断に任せず、早めに受診されることを勧めます。