【所沢】ぎっくり腰の本当の原因とは?接骨院がわかりやすく解説
- 2026年03月06日
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所沢で急な腰の痛み、いわゆる「ぎっくり腰」に悩んで来院される方は非常に多くいらっしゃいます。
・朝起きた瞬間に腰が動かなくなった
・物を持ち上げた瞬間に腰に激痛が走った
・くしゃみをしただけで腰を痛めてしまった
このような経験はありませんか?
ぎっくり腰は正式には「急性腰痛」と呼ばれ、突然強い痛みが出るのが特徴です。しかし実際には、突然起こったように見えても体の中では以前から負担が蓄積しているケースがほとんどです。
つまりぎっくり腰は、突然起こるケガというよりも、体のバランスが崩れた結果として起こる症状と考えられます。
所沢接骨院ではまず原因を検査します

ぎっくり腰の施術で最も大切なのは、痛みの原因を特定することです。
所沢接骨院では、腰痛の原因を確認するために羽田野式ハイボルト検査を行うことがあります。
羽田野式ハイボルトは、痛みを一時的に和らげる施術として知られていますが、当院ではそれだけでなく、どこに原因があるのかを確認する検査としても活用しています。
例えば
・腰の筋肉が原因なのか
・神経の圧迫が関係しているのか
・股関節や骨盤の動きが影響しているのか
といったポイントを確認することができます。
原因を明確にすることで、その場しのぎではなく、より適切な施術につなげることが可能になります。
実際には、痛みが出ている場所と原因が違うことも多く、腰ではなく股関節や足首の動きが影響しているケースも少なくありません。
このように所沢接骨院では、まず原因を確認し、その結果を分かりやすく説明してから施術を行っています。
ぎっくり腰はなぜ突然起こるのか?
多くの方は、ぎっくり腰の原因を
「重い物を持ったから」
「無理な姿勢をしたから」
と考えています。
もちろんきっかけになることはありますが、実際にはそれだけではありません。
例えば
・洗顔するとき
・靴下を履くとき
・椅子から立ち上がるとき
といった日常動作でぎっくり腰になる方も多くいます。
これは、腰に負担が集中する状態がすでに出来上がっているためです。
長い時間をかけて腰にストレスが蓄積し、ある瞬間に限界を超えることでぎっくり腰が起こります。
腰痛は「腰だけの問題ではない」
所沢接骨院では、ぎっくり腰の原因を腰だけに求めません。
人の身体は
足首
↓
膝
↓
股関節
↓
骨盤
↓
腰
という連動によって動いています。
本来であれば、この関節の連動によって身体への負担は分散されます。
しかし
・足首が硬い
・股関節が動かない
・骨盤の動きが悪い
といった状態になると、腰がその分をカバーすることになります。
この状態が長く続くと、腰の筋肉や関節に負担が蓄積し、ある瞬間に限界を超えてぎっくり腰が発生するのです。
ぎっくり腰になりやすい人の特徴

所沢接骨院に来院されるぎっくり腰の患者さんを見ると、いくつかの共通点があります。
・デスクワークで長時間座っている
・運動不足
・身体が硬い
・過去に腰痛を繰り返している
・股関節や足首の動きが悪い
特に多いのが、関節の可動域が低下しているケースです。
身体の動きが少ないと、筋肉や関節は徐々に硬くなり、腰への負担が増えていきます。
その状態で急に身体を動かすと、ぎっくり腰が起こりやすくなります。
マッサージだけでは改善しない理由
ぎっくり腰になると、多くの方が
「腰の筋肉が固まっている」
と考えます。
確かに腰の筋肉は強く緊張しています。
しかし、その原因が
・股関節の硬さ
・足首の可動域不足
・体の連動の乱れ
にある場合、腰だけをほぐしても再発する可能性があります。
そのため、ぎっくり腰を繰り返している方は腰以外の動きも評価することが重要です。
まとめ|所沢でぎっくり腰に悩んでいる方へ
ぎっくり腰は突然起こるように見えても、実際には身体のバランスが崩れた結果として起こることが多い症状です。
・腰だけが原因とは限らない
・身体の連動が重要
・原因を特定する評価が必要
ぎっくり腰を繰り返している方は、腰だけではなく身体全体の動きにも目を向けることが改善のポイントになります。
所沢でぎっくり腰や慢性的な腰痛にお悩みの方は、早めに身体の状態をチェックすることをおすすめします。
