ブログ | 所沢市南住吉の所沢接骨院 - Page 4
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ブログの記事一覧

腰痛に効く臀部のストレッチ

腰痛に効く臀部のストレッチ

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 年末は大掃除で重量物を運ぶ機会が多い影響か、ぎっくり腰(急性腰痛)の患者さんが普段より多かったです。 そこで、椅子に座りながらできる腰痛に効く臀部のストレッチを紹介します。 1.椅子に座り、ストレッチしたい側の足首を膝の上に乗せます。 2.上半身を前に倒します。(これでも結構お尻が伸びます) 3.さらに伸ばしたい場合、体を……続きを読む

  • 2021年01月08日
  • カテゴリー:腰痛

小指を角にぶつけて超音波画像(エコー)検査

小指を角にぶつけて超音波画像(エコー)検査

新年あけましておめでとうございます。 今年も宜しくお願いいたします。 所沢接骨院の伝法です。 先日の朝、自宅で足の小指を角に強くぶつけました。 ものすごく痛く、靴下を見ると濡れていたので、見たら出血もしていました。 足の小指にヒビが入ったことも覚悟しながら、痛くて靴が履けないので、サンダルで接骨院へ向かい、自分で超音波画像(エコー)検査をしてみました。 良か……続きを読む

  • 2021年01月01日
  • カテゴリー:未分類

【野球】投球で足が上がらない原因

【野球】投球で足が上がらない原因

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 まず、股関節の硬い選手は足があがりません。 投球時に足を上げろと選手に伝えても、うまくできない選手もいます。 選手が一生懸命やろうとしても、股関節が硬い事により、足が上がらない場合がありますので、そのような選手は股関節の柔軟性を上げて、根本的に治す必要があります。 足が高く上がらないと・・・ ・軸足に体重がしっかりと乗らず……続きを読む

  • 2020年12月25日
  • カテゴリー:野球

コロナの抗体検査を受けました

コロナの抗体検査を受けました

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 先日、コロナの抗体検査を受けさせていただく機会がありました。 結果は陰性でした。 これはIgMとIgGというものを見ています。 IgMがTの位置に印がつくと、コロナウイルスにより発症して1週間程度ということになります。 IgGがTの位置に印がつくと、コロナウイルスにより発症して1カ月以上経過しているということになります。 ……続きを読む

  • 2020年12月18日
  • カテゴリー:未分類

偏平足の運動療法

偏平足の運動療法

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 偏平足の治療では、足部アーチ保持に関わる筋肉である、後脛骨筋や長趾屈筋の筋機能を向上する運動療法が重要となります。 今回は2種類の運動療法について説明いたします。 ①ゴムバンドを使用した運動 写真のように足部にゴムバンドを巻き、抵抗を加えた状態で足部を内側に捻ります。 気を付けるポイント ・膝を伸ばした状態で行う場合は、内……続きを読む

  • 2020年12月11日
  • カテゴリー:未分類

偏平足を防ぐ筋肉

偏平足を防ぐ筋肉

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 足のアーチが構造的もしくは機能的に破綻して、過剰にアーチが低下すると偏平足になりますが、アーチを保持するのに後脛骨筋と長趾屈筋という筋肉が重要です。 後脛骨筋 後脛骨筋が働くことによって、荷重をしたときに足部内側縦アーチの低下を防ぎます。 歩行の立脚初期の踵接地時に生じる距骨下関節の外返しに対して、内返し方向に作用します。……続きを読む

  • 2020年12月04日
  • カテゴリー:未分類

偏平足の原因

偏平足の原因

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 偏平足の原因は先天性と後天性に分けられます。 先天性というのは、いわゆる‘生まれつき‘のことで、後天性というのは、怪我や日常の環境が原因で引き起こされた障害や病気のことを言います。 先天性による原因 成長の段階で骨格や筋肉の発達が不十分により、足部アーチが形成されない 後天性による原因 成人における後天性の約8割が後脛骨筋……続きを読む

  • 2020年11月27日
  • カテゴリー:未分類

偏平足について

偏平足について

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 扁平足とは足部のアーチ(土踏まず)が低下している足の事をいいます。 アーチとは いわゆる土踏まずのことです。 ・内側縦アーチ ・外側縦アーチ ・横アーチ 大きく分けると上記の3つがあります。 これらは、骨、靭帯、関節包、足底腱膜、筋肉が関与します。 アーチの役割 荷重の際に衝撃の吸収と歩行時の推進力を作ります。 ・荷重時に……続きを読む

  • 2020年11月20日
  • カテゴリー:未分類

足関節底屈制限

足関節底屈制限

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 足関節底屈制限(足首を地面の方向に倒す動きが硬い)というのは、なかなか自覚はしづらいかもしれません。 しかし、底屈制限があると正常な筋力発揮が阻害されるためスポーツでの走りやジャンプ動作でしっかりと力を伝えられなくなる為、パフォーマンス低下の原因にもなります。 また、制屈制限では足趾の底屈(底屈)で動きを代償してしまう為、……続きを読む

  • 2020年11月13日
  • カテゴリー:未分類

【背屈制限の原因】足首の捻挫

【背屈制限の原因】足首の捻挫

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 足首の捻挫による外側靭帯損傷が距腿関節の背屈制限になる原因を解説します。 通常、背屈の際に距骨は下腿に対して後方に滑ります。 足首の捻挫を繰り返すと慢性足関節不安定症(CAI)になり、CAIでは距骨の位置が下腿に対して前方に変位すると言われています。 背屈の際に距骨は後方にすべる必要があるので、距骨が逆方向である前方に変位……続きを読む

  • 2020年11月06日
  • カテゴリー:未分類