ブログの記事一覧
野球選手の肩の特徴

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 プロ野球で3年以上プレーした選手の投球側の肩の特徴として 非投球側と比較すると、 ・2ndポジションでの外旋可動域が大きい ・2ndポジションでの内旋可動域が小さい と言われています。 この特徴が障害のリスクにどのように繋がるのかというと、 内旋制限があるだけでは必ずしもリスクがあるとは言えないようです。 しかし、内旋・外……続きを読む
- 2021年05月14日
- カテゴリー:野球
滑膜ヒダ障害(棚障害)

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 膝の滑膜ヒダ障害(棚障害)は膝蓋内側滑膜ヒダという組織が膝蓋大腿関節で引っ掛かったりすることで痛みを起こします。 日本人の約半数しかいない 実は膝蓋内側滑膜ヒダは全員に存在するわけではなく、胎児期の名残のようなもので、通常は自然に消えますが、日本人では約半数の人が大人になっても残っています。 痛みの原因 直接の打撲によるも……続きを読む
- 2021年05月07日
- カテゴリー:未分類
【豆知識】ヒラメ筋の名前の由来

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 ヒラメ筋はふくらはぎの筋肉です。 ふくらはぎは腓腹筋の下にヒラメ筋があり、二つの筋肉の腱が合わさってアキレス腱となります。 筋肉の名前でカタカナ表記されるのはこの「ヒラメ筋」だけです。 ヒラメ筋という名前は魚のヒラメと形が似ているから関係あるのかな。と思いますよね? 実際には少し違うようです。 ヒラメ筋の名前の由来は『舌平……続きを読む
- 2021年04月30日
- カテゴリー:未分類
歳をとると筋肉痛が遅くなるというのは間違い?

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 よく「筋肉痛がくるのが遅くなった。歳かなぁ?」 という会話を耳にしませんか? 結論からいうと実はその説は正しくはないようです。 20代と70代の人をターゲットにダンベル運動をして、 どのタイミングで筋肉痛が発生するか。という実験があり、 その結果はどちらも翌日に筋肉痛が発生し数日間続きました。 つまり、年齢によって筋肉痛発……続きを読む
- 2021年04月23日
- カテゴリー:未分類
腰痛予防のストレッチ

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 ある調査によるとコロナ禍の影響で腰痛や肩コリの相談件数が例年の4倍も増えているそうです。 原因はテレワークや外出自粛による運動機会減少による運動不足やテレワークで自宅の椅子や机が合っていない等の環境不正備によるものだと考えられています。 長時間座った姿勢でいると常に背中が丸まった状態ですので腰痛のリスクになります。 そこで……続きを読む
- 2021年04月16日
- カテゴリー:腰痛
【野球肘・野球肩予防】早く開くのを防ぐ方法

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 投球で早く開くというのは、右投げで例えると投球モーションの前半では骨盤が3塁方向を向いていますが、トップの位置を作る前に骨盤が打者方向に向いてしまうことを開きが早いと表現します。 開きが早いと肘下がりの原因となり、肩の前面や肘の内側の怪我(野球肩・野球肘)に繋がります。 開きが早いのを防ぐのに意識だけでは難しいです。投球動……続きを読む
- 2021年04月09日
- カテゴリー:野球
【野球肘・野球肩予防】身体をムチのように使う

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 投球で全身をムチのようにしならせる事によって下記のような効果があります。 ◯全身のパワーをフルに使える ◯関節や靭帯などの軟部組織の負担を減らす つまり、力強い球を投げて、野球肘・野球肩を予防するには全身をムチのようにしならせることが重要です。 ◯全身のパワーをフルに使える 投球動作は下肢→体幹→上肢という順序で連動させる……続きを読む
- 2021年04月02日
- カテゴリー:野球
【投球障害】股関節の硬さによる影響

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 野球の投球動作は全身運動なので、肩や肘の動き以外にも体幹や下肢の 連動性が非常に重要です。 この連動性が崩れていると野球肘や野球肩の原因となります。 今回は股関節内旋の動きが硬いと投球にどのような影響が起こるのかを説明します。 股関節内旋の硬さはこのようにみます。 ↓↓↓↓↓↓ 投球動作ではアクセラレーション期~リリース期……続きを読む
- 2021年03月26日
- カテゴリー:野球
猫背で肩が上がらない

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 結論から言いますと、猫背だと肩が上がりづらいです!! テレワークで家で仕事をする機会が増えていますが、 家の環境だと地面に座ったり、低い椅子やソファなど長時間作業をするのに 適さない椅子や机で仕事をしている人が多いかと思います。 そのような環境で仕事をすると猫背を誘発します。 猫背が肩を上げにくくする理由 肩を上げるのに肩……続きを読む
- 2021年03月19日
- カテゴリー:未分類
低酸素下で筋トレをすると筋肥大に効果

こんにちは。所沢接骨院の伝法です。 マラソン選手などが持久力向上を目的に高所トレーニングをしていますが、 あれは低酸素下トレーニングというものです。 近年、この低酸素下で筋トレをすると筋肥大に効果があると言われています。 成長ホルモンの分泌増加が要因 筋トレをすると成長ホルモンが分泌されます。 成長ホルモンの分泌は筋肥大に関わりますが、低酸素下で筋トレをする……続きを読む
- 2021年03月12日
- カテゴリー:スポーツ
